Tamrielic Rhapsody - The Elder Scrolls III & IV

 主にThe Elder Scrollsシリーズに関連した事を綴っていくブログでございます。

Category :  スポンサー広告
tags : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category :  Construction Set奮闘記
tags : 
皆様どうも、一昨日Avatar (アバター)を3Dで観てきましたKirscheです。
平面よりも3Dのほうが絶対良いと聞いたので、3Dを観ようと決めたのですが、
平日(昼過ぎ)にも関わらずほぼ満席!
予約無しで席が見つかっただけでも運が良かったですけどね。

そして観てみた後の感想としては・・・・ 3Dで観て正解でした!
立体感も臨場感もあって、やっぱり迫力が違う!
本当に自分がそこにいたんじゃないかという感じがしましたよ♪
最近迫力のある映画を観ていないなあという方にオススメ出来る作品だと思います。

さて、ではどうでもいいプライベートの話はこのぐらいにして・・・

装備の設定変更・作成、取り込み/マージ 基礎編 Part 2で予告した通り、
今回はConstruction Set (以下CS)からのエンチャント作成、設定方法を紹介します。

この方法が分かれば、装備のエンチャントを好きなように調整出来るようになるだけでなく、
ゲーム内では作れないエンチャントの効果や組み合わせも実現出来るようになります。


今回は私のお気に入り装備MODの一つであるTrollfs Junkyardより、
SolarisというStaff(杖)を例としてやってみる事にします。(完成度も高くオススメであります)

ではまず、エンチャント効果の確認の手順から紹介していきますが、
esm、もしくはespにチェックをつけてOKを押すところと、装備を探してダブルクリックで開くまでは、
上記の記事で既に説明してあるので、チェックをつけてOKを押した後から始めていきますね。

IDはtrfjSolarisStaff、NameはSolarisとなっているので、
どちらでも探しやすいほうでソートしてから特定し、ダブルクリックでウィンドウを開いて下さい。

すると、このように装備のデータが出てきますので、
その装備に適用されているエンチャントデータのIDを調べたら、ウィンドウを閉じましょう。

CS Enchant Tutorial 1

ウィンドウを閉じたら、左側からMagic→Enchantmentと選択し、
そのエンチャント効果のデータを先程のIDで特定したら、ダブルクリックして開いて下さい。

CS Enchant Tutorial 2

開くとこのようなウィンドウが出てくるはずです。
この設定を基に新しくエンチャント効果を作る場合やそっくり再現する場合は、
ここで一通り見て憶えておくか、メモを取っておくといいでしょう。

CS Enchant Tutorial 3

ちなみに、エンチャント用に選択出来るタイプには次の4種類があります。

Apparel: 防具や身につけるもの全般を指します。Self(Constant)のみ選択可能。
Scroll: スクロールのような消費アイテム用はこちら。全ての範囲タイプから選択出来ます。
Staff: 魔法用の杖を指します。Targetのみ選択可能。
Weapon: 杖(魔法)以外の武器全般はこちら。Touchのみ選択可能です。

Solarisは杖なのでタイプはStaff、といった具合ですね。

ここまで確認したら、前回作成したespもしくは装備を登録させたいespを開いて、
確認の手順と同じようにMagic→Enchantmentと進み、右クリックでNewを選び、
新規作成を行います。

既存の装備にエンチャントを施すだけという方はこのままで構いませんが、
新しく作成した武器にエンチャントを加えたいという方は前回の要領で
予め装備データを作成しておいて下さい。



装備の取り込みの際に注意しなければならないのは、装備の中にはアイコン用のddsだけでなく
その他にもddsファイルを含むものがあるという事です。


今回例として紹介しているSolarisもそのうちの一つで、
CSで確認出来るパス上に存在するアイコン用のddsファイルの他にも、
texturesフォルダ下にある関連したフォルダ(Trollfs Junkyardの場合はtrfj)の中に
その装備に関係するddsファイルが含まれているので注意が必要です。
(取り込み/マージをする際にはこちらもバックアップを取る事を強くオススメします。)

- マージ作業に関しては前回の基礎編の後半を御覧下さい。 -

どうやらTES4EDITというツールを使えば一括で関連ファイルの確認が出来るとの事ですが、
私はWindows Vistaを使用していて、かつDirect Xを10以上にアップデートしてある為か、
このツールは私のPCでは機能しないようです。

Tes NexusにもWindows 7またはWindows Vistaを使用していて、
Direct Xが10以上にアップデートされていると使用出来ないと報告している方がいたので、
これが原因なのではないかとにらんでいます。




ではエンチャント作成の手順に入っていきますね。

上のSSにあるように、Effectsの部分を右クリックすると、下のSSのウィンドウが出てくるので、
ここで自分が作成したいエンチャントの効果を設定します。

CS Enchant Tutorial 4

Effect: 施すエンチャントの効果を選択出来ます。まずはここから。
Range: エンチャント効果の範囲設定。先程選んだタイプによって変わります。
Area: エンチャントの射程距離。ゲーム内と同じでフィート単位で設定出来ます。
Duration: 効果の持続時間。
Magnitude: その効果の強度。言わずもがなですね。
ActorVal:
Actor Valueの略だと思われます。SkillやAttributeに関係した効果を選択した場合、
ここからどのSkillやAttributeに効果を及ぼすかを選択出来ます。

例えばFortify Agilityの場合、Fortify Attributeを選択後、
ActorValからAgilityを選択してから強度などを設定します。

Fortify Marksmanであれば、Fortify Skillを選択後、
ActorValからMarksmanを選択すればOKです。


設定が終わったらOKをクリックし、他にも効果を追加したい場合はこのステップを繰り返し、
終わったら、Apparel以外のタイプを選んだ場合は、
ウィンドウの下の部分にあるEnchantment Costを設定します。
これは一回発動させる毎に消費するチャージ量を表します。

Auto-Calculateにチェックが入っている場合は
設定したエフェクトの強度や範囲などを基に自動で計算してくれますが、
ほとんどの場合、一回ごとに消費するチャージ量がとんでもない量になるので、
チェックを外して手動で設定したほうが確実と言えるでしょう。

Charge AmountはCSからエンチャントを作って装備に割り当てる今回の場合は
ほとんど関係ないようなものなので、Enchantment Costと同じ数値にしても構いません。

設定が全て終了したらOKを押してウィンドウを閉じ、割り当てたい装備のデータを開きましょう。
開いたらEnchantingの欄にエンチャントデータのIDを適用させます。
ここでは、先程のエンチャントデータのIDはStaffSolarisEnchantmentとしてあるので、
このIDのデータを選択します。

CS Enchant Tutorial 5

選択したら、そのすぐ下にあるEnchantmentの欄に最大チャージ量を入力して下さい。

ここで出てくるのが先程設定したEnchantment Costで、
Enchantmentで設定したチャージ量をこの数値で割ったものが
ゲーム内での使用回数となります。

「Enchantment / Enchantment Cost = 使用回数」

今回はSSにあるように、Enchantmentは5000、Enchantment Costは100としてありますので、
この場合使用回数は 5000/100 = 50回となります。

ここまでよろしいでしょうか?

杖は遠距離にも対応している分一回毎の間隔が長めで、武器はその逆なので、
タイプがStaffなら大体40~50回、武器なら60~100回になるよう私は設定していますが、
そこは各自お好みでどうぞ!

設定が完了したらここでセーブをしておきましょう。

Read More...


スポンサーサイト

テーマ:Oblivion - ジャンル:ゲーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。