Tamrielic Rhapsody - The Elder Scrolls III & IV

 主にThe Elder Scrollsシリーズに関連した事を綴っていくブログでございます。

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Category :  Meshes, Textures
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仕方なく Kvatch 救ってきました。えらいでしょ? 
 
     Oblivion 2011-02-02 11-22-26-593

という事で皆様御機嫌ようでございます。
再開してからは原点回帰という事で我らがメインキャラクターでプレイしております。
そしてつい最近Kvatchを"不本意"ながらも救ってきたわけですが、
それにはMasterレベルまでRestorationを少しでも早く上げられるようにするには
早めにMaster Trainingを受けられるようにしたほうがいいという理由があったからです。(きっぱり

本当は「世界に"数の恐怖"を」なAdrenaline Oblivionと一緒にプレイしたかったのですが、
試しにやってみたところ、PCへの負荷がえらい事になってプレイどころの話では無くなったので
泣く泣く普通に攻略する事に・・・ (最終的に画面ごとフリーズして応答しなくなった程)

おのれKvatchめ・・・・またしても・・・・ 


・・・まあ、あとでまた壊すんだけどね!!!


その他にも、

     Oblivion 2011-01-24 23-57-59-861

珍しく重たい鎧を纏ってゲートへパトロールマラソンに行ってみたり・・・

(Enhanced Daedric Invasionの影響でゲートの外や中にもNPCが時々現れるので
同じ目的を持った人同士の一期一会な感じも味わえてまた楽しいです。)

     Oblivion 2011-01-26 23-01-25-722

ぷれーいず びー

ふぉー ろーど でいごーん

と生気の無い口調で斉唱している集団のところへ隣の晩ごはん的な押しかけに行ったり・・・

メインクエストやMages GuildクエストなどのVanillaクエストを
MODがごちゃごちゃ入っている今の環境でプレイするのは初めてな事もあり、
以前にプレイした時とは違う点が目につくのが新鮮で結構楽しめております。

MODで追加される装備もいいけど、Vanilla装備もなかなかいいものです。
たまには使ってあげてね!

ちなみに上の画像は裸で生贄にされかけていたJeeliusさんに
Mad Companionship Spellsでローブと拾い物のElven Maceをプレゼントしたら
お礼に一緒に戦ってくれた、っていう図です。本当は逃げてばかりなはずなんですけども。

今や自分の作ったキャラをコンパニオンにしたり出来るようになった事で、
誰かを連れているのはもはやほぼ当たり前のようになってきている部分もありますが、
コンパニオンを連れていないこういう場面でNPCが一緒に戦ってくれると結構嬉しかったり。


とまあ前置きがいつも通り長くなってしまいましたが、
こうしてブログも再開した事ですし、そろそろイメチェンをさせてみたいなと思い、
ちょっとだけ顔の調整をしてからドルさんの髪型も変えてみる事にしました。

今までずっと同じ髪型だったのもそうですが、半年も経てば髪も伸びるよ!
という事で今までより少し長めの髪型を中心に模索していった結果・・・・


ジャジャン!


Dolce New Hair


こ~んな感じになりました。
「カーラーもスプレーも使って毎朝バッチリきめてるよ!」
っていうようなツヤツヤ感がたまらない巻き髪にしてみました。

ちなみにこれは Moonshadow Elves SP Hair Pack にある髪型ですが、
Moonshadow Elves専用のものと区別がつきやすいように、
画像のように髪型の番号を変えてRen's Beauty Packに登録してあります。
高画質でツヤのある髪質とゆるウェーブに定評のあるパックだと個人的に思っております。
Idylle先生の髪型もこのパックのものを使用しています。

最初はRen's Beauty Pack同梱のRen's Hairの中から探していて、

     Dolce Hair Comparison 1

Ren's Hair 17を選択した時に前髪とサイドの理想具合にテンションが一瞬上がったものの、
後ろにカメラを回した瞬間にえらく長いポニーテールが見えて希望が砕け散り、断念。

そして画像右側のRen's Hair 15を見たら後ろが丁度良さそうだったのですが、
今度は前がちょっと足りない感じでどうも気になってしまったのでこれも断念。
Ren's Hair 15は使っている方も結構いらっしゃるようですけども。

と、こんな具合に Ren's Hair の中では合う髪型がほとんど無い状態だったので、
「これしかないのかなぁ~」と今まで長い事髪型を変えないまま通してきたのですが、
「そんな都合良く合う髪型なんてあるはずもないだろうけど」とダメもとでSP Hair Packを試してみたら、
意外と良くて「おっ、いいじゃんいいじゃん」となった、というのが今回であります。長いわっ!!

いつもの装備の時だとそうでもないのですが、
彼女の場合は帽子をかぶっている時のほうが良く見えるという不思議。
なのでこの髪型の間はこのカジュアル服で動く事が多くなりそうです。意外とやってみるものである。

     Dolce New Hair 2


ただし!最近になってリアリズム追求の為に、マフラーのような燃えやすい衣類には
Construction Setを使ってWeakness to Fireをつけているので、
私服で動く時には燃えないように今まで以上に気をつけないとならないですが・・・

ちなみに今のデータでのRamyはサンタ服一式を着ている時に炎に触れるとほぼ一発でKOです。
Brumaの外でずっとプレイヤーを待っていられるぐらい寒さには慣れてるようですけどね。

「いつも背中にスペルを当ててる人に逆に背中を焼かれそうなのってどんな気持ち?」
「ねえねえどんな気持ち?」
「自分のこの燃える姿もっと見てええええええええ!!」

そんな恐怖やマゾっ気をコンパニオン達は今日も抱きながら生活しているのかもしれない。





おまけという名の本編: 髪型が変わってたよ!

こちらは対照的に自分の意思とは関係のない変化のお話。
Mages Guildクエストの関係でこのヒトに話を聞きにいく事になったのはよかったのですが・・・


     Doya-Meena 1


な~んか、違和感ありますよね?
いえ、やけに後ろがキラキラしてるとかそういう事ではないですよ?
歯を出しながら「この前歯かっこええっしょ?にかっにかっ」とどや顔している事でもないですよ?

何かのMODの影響なのかな・・・・でもこのヒトだけなんだったら、別に目を瞑れるしいいよね・・・
と割り切ろうとしながら進めるうちに、何かに引き寄せられるようにAzura様のところへ向かうと・・・


     Bur-Meema.jpg


あれ?!このヒトまでウロコヘッドになってる! (名前までなんとなく似てるのは多分気のせい)
しかもBravilのMages GuildにいるKud-Eiさんまで同じ事になっていて、
えっ、もしかして何かのMODの影響でみんなウロコヘッドやら何やらになっちゃったの?!と思い、
また何人かアルゴニアンさん達に会いにいったところその人たちはなぜか大丈夫な様子。

その後になって「もしかしてカジートさん達にも影響出てたり・・・・しないよね?」
と気になったので新しいコンパニオンの一人を呼んで確かめてみたらこちらも問題は無い様子。


(じーっ)

「珍しいですねえ、あねさん。何か要りようで?」

「いや、いつも通り見事なまでのライオン並のたて髪にホームベース型の顔だなあって。」
「それに部屋とか持ち物も散らかってそうな感じがするなぁーって(ボソッ」


「ちょいちょいあねさん、それはいくらなんでもあっしに失礼ってもんすよー」

     Rajima.jpg


そんなこんなでありそうな原因をいくつか考えていった結果、
最近Bashed Patchの様子がおかしかった事、
BOSSで推奨された順番を基にロード順を変えていた事、
そしてそれからというもの何かとMOD同士がケンカするようになって
グラフィック改善等の効果が上手く反映されなくなった事などが浮かび上がり、

試行錯誤する事約一時間・・・・

Construction Setでこの二人のアルゴニアンさん達の髪型を調べたところ、
Argonian Decorated Spikesという髪型だという事が分かったものの、
追加種族MODやNPC追加MODではちゃんと髪型が表示されている・・・

「じゃあやっぱりBashed Patchがいけないのかな?」
     ↓
「Bashed PatchをConstruction Setから読み込んだら表示されなくなったりして?」

と思いつき、ダメもとで読み込ませてから髪型を調べてみたところ・・・・

Bashed Patchにマスター指定されているespのどれかに
Decorated SpikesのNifを参照していないものがある事が判明。
そこから一つずつマスター指定されているespを辿っていくと・・・・


     Image5.jpg


あった・・・・


髪型とかに問題が出たら普通は追加種族・NPC追加MODだろうと思っていた自分が甘かったようです。
なんと正体は新しい場所を追加する増築関係のMODでした。

分かるかっ!!! 

最近「そろそろ新しい場所に行ったりして何か刺激が欲しいよね」という事で、
New Valen、Mudwater、Vergayun、Aleswell Cottage、Bandit Hideoutsを
TES4Geckoで一つにまとめたプラグインを使い始めたのですが、まさかこれだったとは・・・

そのうちのどれかにこの髪型(トゲ型?)のNifファイルが参照されていないものがあったのか、
それともTES4Geckoでマージする時に何か不具合があったのかもしれません。
ただ、一つにまとめていたおかげで探す手間が省けたのも確かなので、
そこはTES4Geckoに感謝せざるを得ませんけれどもね。



追記(2月6日):
どうやら原因は意外にもNew Valenだったようです。
現在の1.0を入れてみようとお考えの方は下記の修正をしておきましょう。



Vanillaの髪型はOblivion - Meshes.bsaの中にあるので、

1).
Oblivion Mod ManagerのBSA Browserを使ってBSAを読み込む
(BSA CommanderでもOKです。お好みでどうぞ。)

2).
その中からArgonianDecoratedSpikes.nifを取り出し、フォルダパス通りの場所に置く
パスは Meshes\Characters\Hair\ArgonianDecoratedSpikes.NIF となっているはずです。
(Meshes\Charactersの中にHairフォルダがなければフォルダを作成して下さい。)

3).
Construction SetNew Valen.espをActive Fileとして読み込み、
CharacterタブからHairを選択し、Argonian Decorated Spikesをクリック

4).
Add NIF File をクリックして、2)で作成したHairフォルダ内のNIFファイルを参照させる

5).
変更を保存して終了 (保存後、必要な方はロード順をOBMMで戻しておきましょう)

6).
この髪型に必要なファイル(nif, egm, tri)は全てBSAに含まれている為、
HairフォルダにそのNIFファイル以外何も入っていない場合は、
Hairフォルダごと削除して構いません。(重複させる意味もこれといってないので・・・)




以上の段階を踏んだ後、起動して確認しに行ってみると・・・・


     Doya-Meena 2


めでたく解決!!
この後、Azura様のところへ行って確認してみたら、
Bur-Meemaさんの髪型もちゃんと表示されていましたよ。よかったね!!(>ワ<)




「うひひ、ありがと。じゃあお礼にスーパーキラキラタイムとこの自慢のスマイルするから。」




Doya-Meena 3


そしてこのどや顔である。


誰かこの ドヤミーナさん を止めて下さい。



追記(2月13日):

作者様が修正版PatchをUPしてくれたようなので、
これから入れてみようとお考えの方はメインファイルのespを
修正版パッチで上書きすればOKのようです。
なので今回の内容は今後似たような事が起きた時の参考程度に、という事で・・・


テーマ:Oblivion - ジャンル:ゲーム

コメント


ミーナがおっさんに…(T_つ)

ウチでも以前ImpeREAL Cityの欲しい区画だけ
まとめてマージしたら、植物園のオブジェクトが
ムチャクチャに配置されて超空間になった事が
ありましたorz

Tes4Geckoは便利なんですが、マージの際に
FormIDが変わってしまう事があるのですが、
その影響かもしれませんね。
アルゴニアンのみの不具合なら悪さしてたのは
Mudwaterかな…?


>マフラー
ウチではResist Frostを付ける事が多いんですが
Weakness Fireって発想は無かったです。
どうしても自分に甘くなりがちに…

装備や魔法にペナルティをつけようとすると
デメリットが多くなりがちで調整が難しいですね。
2011/02/05 20:31  天気輪  URL  #-  編集


>天気輪様

こういうクエストがない限りあまり会う事のないヒトですけど、
さすがにウロコヘッドになっていた時はすぐに何か違う事に気がつきましたよ(笑)
にも関わらず必要とあればすぐにどや顔が出来るミーナさんはさすがです。

オブジェクトが無茶苦茶に配置された植物園もといカオス空間・・・
ちょっと見てみたい光景かもしれないです・・・
でもTES4GeckoでまとめるとFormIDまで変わってしまう事もあるというのは初耳でした!

→アルゴニアンのみの不具合なら悪さしてたのはMudwaterかな…?

あれから一つずつまたDLしに行って調べてみたんですけど・・・
どれだか分かりました。Mudwaterかと思いきや・・・意外にもNew Valenでした。
これからDLする人達と作者さんの為にもと思ってTES NEXUSのDLページに報告を入れてきました。
記事の解決までの手順にもちょっと追記をしておきました。

→調整が難しいんだぜ

設定している時はバランスを取ろうとしているつもりでも
実際にプレイするとまた違って感じることもありますもんね。

ちなみに今のところニット(防寒)装備一つあたり
Resist Frost 15% と Weakness to Fire 20%にしてプレイしていますよ。
最初だったら15%であわせて様子見してみるのもいいかもしれないですね。

「てめーだけ温かそうな格好してんじゃねーぞおい!」
って極寒の地でファイアボールを投げられたりした時とかに
「それは燃えるからやめて!」と回避行動を取ってひらりとかわしたり、
みたいな現実味溢れるプレイも出来るのでなかなか良い刺激になります。

The Apprentice (見習い座)やThe Lord(君主座)と組み合わせると
その危機感はさらに加速します。
2011/02/06 15:41  Kirsche  URL  #-  編集

ビデオデッキ並みに難しい
こんにちわ。

 前回、かなり過去に投稿された記事にコメントを
残していたことについ先程気がつきました。やって
しまった・・・にもかかわらず暖かい返信をくださ
ったこと感謝しています。

 私にとってCS操作は、ビデオデッキの接続並み
に難しいです。それでも時間をかけて試行錯誤を繰
り返すうちに土地をならし、家を追加したり出来る
ようになるのですから不思議です。

 ところでウロコヘッドのおじさんですけれど、妙
に似ている人がうちの近所に徘徊していたような気
が。これはこれでアリなような気もしますが、いつ
もと違うと違和感を覚えますよね。

 ヘアースタイルの登録は本当に手間がかかります
。髪型登録→任意のレースに関連付けの2ステップ
だけ(だったはず)なのですが、なんか面倒くさい
です。

 ウィッグのほうがお手軽なのかな?
 などと思ったりしますが果たして・・・。
2011/02/11 10:19  Sophie Colet  URL  #s5RVRKAk  編集


>Sophie Colet様

どうもいらっしゃいませ!
いえいえ、こちらこそ貴重な感想をありがとうございました!
過去の記事というのは書いた本人としては読み返すのが
ちょっと恥ずかしいなあと思う部分があって読むのを躊躇ってしまうのですが、
そんな記事でも読んでくださったんだなぁと嬉しくなりましたよ。

Construction Setは「とっつきにくい」という言葉がピッタリですよね。
最初はゴチャゴチャ分からない事だらけでこんなの使いこなせるの?って思うのに、
ちょっとした調整から始まって、気になる部分をあれこれ調整していくうちに
いつの間にか使えるようになっている。そんなツールだと思います。

ちなみにウロコヘッドのお二人なんですが、実は二人とも女性なんですよ!
画像ではちょっと分かりにくかったかな・・・
普段あまり気にしないような事でも、
いざ無くなるとそれはそれで何か足りないなって気になってしまうのは不思議ですよね。

髪型登録は最初は自分が使いそうな種族にだけ割り当てるようにして、
「この種族にも当てようかな」と思った時に追加で登録するのがいいかもしれませんね。

ウィッグで済ませる方法もキャラクターによってはアリかもしれないですが、
私の知っているウィッグMODだと、確か耳が表示されなくなるというデメリットがあったような気がします。画質も本物程に良くはないそうなので、長い目で見ればちゃんと髪型登録をしたほうがいいのかなぁと思います。
確かに時間がかかって面倒に感じるのは否定出来ないですが、
どちらも一長一短あるという事で・・・
2011/02/13 11:13  Kirsche  URL  #-  編集


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